今朝はネットチェックと洗濯のタイミングを見計らいつつ、トリノ五輪男子フィギュアフリーの中継後半部分を視聴し、そのあといつもの野菜市に行ってお手頃でたっぷりなバナナや小松菜を買ってくるという実り多いスタートでした( 〃 ˆᴗˆ 〃 )。
買ってくるといえばこちらは珍しく発売日に購入済みで>ゆうきまさみ『新九郎、奔る!』(小学館)22巻。これのために取っておいたクーポンが別の本購入時にいつの間にか適用されているというハプニングはありましたが、別のがまた手に入ったのでさくっと買いました。いつものように電書です。
ただし読んだのはようやく今日になってから。雑誌掲載時に一度読んでいるのですが、きちんとまとめて読むとまた違う印象も出てきます。そして今回もまた内容が濃くて、感想などとても書きづらいのですが、時間をかけてもと思うのでこのあたりで少しだけ。
前巻は「明応の政変」後半部分があれやこれやと描かれていましたが、この巻は予告通りとうとう伊豆討ち入り、というかその準備の詰めの段階ですね(本誌はもう討ち入っちゃってますが)。それぞれの回に付けられたタイトルがすべて「満を持す」。これだけでもう、おおまかな内容が予想できちゃいそうです。実際はもっとこまごましたことを準備していってますが。
そこへ葛山の初との縁組やら長男千代丸との絡みやらを組み込んで、ラストは「いざゆかん」なシーンで終わってます。伊豆茶々丸の周囲は描かれてますけど、京の方は伝聞でしか出てこなくて、いよいよな感じが読むとじわりじわりとしてきました。なんとなく……ドラム(太鼓か?)を叩かれて盛り上がってきたところですかね。イメージ的に。
葛山家との縁組は自然な流れで組み込まれましたね。別妻と言われてましたけど、今後ぬいたち一家は伊豆方面に居を移すことになるんでしょうか。なんだか長命の盛定さんはどうなるのかしらん。史実ではあともう一人妻がいますし。
さてさて。次23巻は伊豆討ち入り本番、今年の初夏発売予定だそうです。わくわくして待ちます。というわけで。

(^_^;。
おまけ。ちょっと前ですが久しぶりに買えたので。いついただいても美味❗️

至福のとろ生カスタードクッキーシュー@エブリイ、100円です。私の行く店舗では個数制限こそなくなりましたが、相変わらず並んでます。並んで買います。