やっと読めたので、感想を少しだけ>トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』5(秋田書店)。前巻から間が空いてるので最初は戸惑いましたが、読み始めると一気でした。いえ、「○○ってなんだっけ」となんども読み返したのでそこまでスムーズではありませんでしたけど。
天幕のジャードゥーガル3 - 潮路のとはずがたり雑記 shioji's notes
以下、史実とは別に作品の内容にも触れますので未読の方はネタバレにご注意ください。
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オイラト族がらみで流した噂ってなんだったっけ? というところから始まりましたが、影響が大きくて驚きました。そこからまた展開が早まりましたね。いよいよ第二代オゴデイの継承者を決める段階に入ってきて、有力な男子や妃の思惑が乱れ飛ぶ事態になってきました。そこをファーティマとドレゲネがどう泳ぎ切るかというのが見所ですが、ドレゲネ自身内心では実子のグユクをいちばんに推すのではなく、むしろ『復讐の道具』として使ってもいいと考えているのは決意の深さを物語っているというか。うーん、もっと細かい系図と人物相関図が手元にほし〜い💧。
ところで「いま物語は歴史のどこまで進んでいるんだろう」と思ってまたwikiってみたら、強烈なネタバレを喰らいました(´;ω;`)。
ちなみにファーティマのwikiはそのものズバリ書いてあります。
しかし私はそこではなく、ドレゲネ長男のグユクのwikiでヤラれました💦。
グユクの次の次の代が教科書でも有名なクビライ(フビライ)ですね。
私はここからたどっていって喰らった次第です。ちなみにクビライはトルイの家系。
ネタバレ上等!! な方と先が知りたくてたまらない方のみ、上のwikiに目を通すことをオススメします。
ところでこの巻の最終話は既読な気がしました。ミスボニ25年4月号に掲載(再掲)されていた回でした。
Xiaomi Smart Band 8も衣替えとバックナンバーの罠 - 潮路のとはずがたり雑記 shioji's notes
ということはこの続きがバックナンバーに載ってますね、あとで見てみないと。わーい♪ 単行本派には有り難い話です。

話変わって。
気がついたらベランダにオクラがなってました。今年初のオクラです。今頃ですが(^_^;。

いつ、花が咲いたんだろう……見逃したんですね、きっと。