園芸ネタが続きますが、植え替えの方はこれでまとめますのでご容赦を。
用土を買った勢いで今回ミニバラとカポックを植え替えましたが、実際はそれぞれの前にヘデラとクレマチス(名無し。HFヤングかも)も植え替えてました。どんだけこれまでサボってたんだって話ですが(^_^;。
ヘデラはもうわが家にいつからあるのか記憶も記録もまったくなく💦。20年かそれ以上かもしれません。数年に一度くらいしか植え替えてもらえず、しかも全然鉢増しをしないという厳しい扱いを受けている株です。くわえてときどき虫が付いたりしてスプレー式の農薬をたっぷり拭きかけられますが、なぜか枯れることなく今に至っております。
ただ今回植え替えはちょっと注意を払いました。何ヵ月か前からこの鉢にどこからともなく現れたお客さんがいたからです。
これが植え替え後のヘデラ。すごーーく切り戻してサイズダウンしました。

そしてこちらが外来者。なるべく根を傷つけないようにして、分けて植えました。

画像では分かりづらいですが、緑の部分のある小さな地下茎のようなものがたくさんあり、植え替え中にみんなばらばらになったのでそちらは離して植えました。……生き残るかしら。
しかしこれはなんでしょうね? 私にはスパティフィラムの類いに見えるのですが……。

先端です。

これが何ヵ月もわさわさのヘデラの中でひっそり育っていて、とても不思議でした。何年も植え替えしていないし、土も足していないのにどこからやって来たのか。もちろんこれに似た植物はうちにはないです。
さて、これは無事冬を越せるでしょうか……?
クレマチスは葉も少し残っていたし支柱があったので、変則的に半分ずつ古い土を取り除いて新しい用土を入れ替えました。こちらはしっかり根が張っていてほっ。
これがこの秋の植え替えタスクの顛末でした。ふ〜。